毎年恒例の創業祭を7月10日〜15日までの6日間、田中屋本店で開催致します。
今年は田中屋に和菓子部門新設と言う事で一段と力が入っています。

和菓子を作るのは田中屋の4代目となる田中健太郎。
地元高校を卒業して単身、長岡の製菓専門学校へ。そこで技術を身に付けた後、腕に磨きをかける為、東京 群馬と名門の和菓子店で修業。富山を出てから丸10年、山あり谷ありの路を踏み越えて富山の皆様に自信をもって美味しいお菓子をお届けします。

その名も『和スイーツ健太郎』どうぞ御期待下さい。

ご来店のお客様全員に、夏の和菓子「水まんじゅう」をプレゼント。
また、1,000円以上お買い上げのお客様には素敵な景品があたるスピードクジをお渡し致します。

その他、期間中限定販売の商品も用意致しましたので多くの方々のご来場をお待ちしております。
25年度の始まりです。

本店では3月26日から開催した『田中屋・春の感謝セール』【来店者に特製 赤飯 

プレゼント】企画が大変好評で連日多くの方に来て頂き盛況のうちに幕を下ろし

ました。


 6月から新会計年度を迎える田中商店に「和菓子の田中屋」が加わります。

準備は着々と進めており商品の案内などもホームページを持って伝えていきたいと思

っています。ご期待下さい。
創業80年せんべいの田中屋の屋号でお馴染の当店も 今年 創業85年。

有限会社となって満20年の節目の年を迎えます。拍手

現在、この節目を記念して新しい製造工場(餅系の菓子製造)をオープンすべく

計画をしています。日々目まぐるしく変わる環境変化のなか長きに渡り

営業を続けて来れました事は、先代、先々代のご苦労もさることながら

一重にお客様のお陰と心より感謝申し上げます。

今一度 創業当時の苦労を思い、原点に立ち返る思いで社員一同木を引き締め

進みたいと思っていますので今年もどうぞよろしくお願い致します。

越路に秋の訪れを告げる胡弓の音。

9月1日から3日まで、越中富山の八尾では、おわら風の盆が始まります。
今年は暑い日が続きましたが、これから一気に秋に向かう様相です。

当店も風の盆に向け「おわら風の詩」せんべいを発売しています。
玉子のたっぷり入った大判のせんべいに、優美な男女の踊り姿を焼付け、風の盆のお土産には一押しの商品です。

又、包装紙には、富山県が生んだ名版画家 法眼『泉田康治画伯』の傑作『おわら踊り』を使用しています。

今年の1日〜3日は曜日的にも土、日、月と理想的で、多くの人手が見込まれます。
天候が気になる所ですが、少しの雨であれば、町流しをする頃には晴れて涼しくなり、より風情のある町並みとなることでしょう。
幽玄の世界に入る事ができるので、皆様も是非いらして下さい。
昨日19日は『土用』。明後日の22日が『大暑』と、暦の上では一番暑い頃です。

昨年は東日本大震災で福島原発事故…計画停電と、関東圏は大変な夏でした。今年は関西圏が電力不足とか。そして又近年、熱中症で倒れる人が増えているとの事。この猛暑で一段と症状が出やすくなっているこの頃です。

土用の丑の日に、うなぎを食べると夏を乗り切れると、江戸時代平賀源内は言ったとか。
近年は土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が定着している様ですが、当店田中屋の「有磯せんべい」も熱中症対策にはもってこいの商品です。



?富山湾の海洋深層水塩を使用…塩分補給
?せんべいで賞味期限が90日と長い…いつでもそばに置いて食べられる
?せんべいを食べる時は、お茶か水と一緒に食べる…水分補給

などです。

当地では私が勝手に言っておりますが、7月第3月曜日は『有磯海の日』『有磯せんべいの日』皆で有磯せんべいを食べましょう!